02–03 / WORK & DESIGN

業務の棚卸し・AX設計

AIを導入する前に、見るべきものがある。誰が、何を、どのやり方でしているのかを整理し、人とAIと仕組みの役割を設計し直します。

「AIを使いたいが、何から始めればいいかわからない」理由

AIツールは日々増えていますが、「導入したものの使われない」「一部の人しか使いこなせない」という声も少なくありません。その多くは、ツールの問題ではなく、業務の中身が整理されないままAIを入れようとしていることが原因です。

どの仕事に、どれだけの時間がかかっていて、誰にしかできない状態になっているのか。そこが見えていなければ、AIをどこに組み込めばよいかも決められません。

STEP 1:業務の棚卸し

日々の業務や営業プロセスを洗い出し、流れと担当、かかっている手間を可視化します。

STEP 2:AX DESIGN(人×AI×業務の再設計)

棚卸しで見えた業務を、次の3つに分けて設計し直します。

AX(AIトランスフォーメーション)とは、AIを入れること自体ではなく、AIが活きるように会社の仕事の形を変えることです。LIFE UPDATEは「AIありき」ではなく、人と業務を整理したうえで、本当に必要なところにAIを組み込みます。

設計だけで終わらせない

再設計した内容は、AI活用・実装支援へそのままつなげることができます。設計した人と実装を支える人が同じなので、「計画はできたが現場で動かない」という状態を防ぎます。

よくある質問

業務の棚卸しにはどのくらい時間がかかりますか?

企業の規模や対象とする業務の範囲によって異なります。まずは一部門から始めることもできます。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

はい。業務の整理から一緒に進めるため、専門知識は必要ありません。

すでに使っているツールは活かせますか?

はい。現在お使いのツールや仕組みを前提に、活かせるものは活かして設計します。

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